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体育はなくなればいい?体育嫌いの方必見です

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コブサラダ
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こんにちは!現役国立大学生電気電子ブロガーのコブサラダ@kobusaladです!

今回の記事では体育の授業について少しまとめていこうと思います。

今回の対象は…

・体育の授業があまり好きじゃなかった人

・体を動かすことが苦手だという人

となります。

体育じたいはあったほうがいいと思いますが現行の体育には少し疑問に思います。

その理由を以下でご紹介いたします

現行の体育にあまり意味がない気がする理由

そもそもの目的といまいち合致している気がしない

私が反対する大きな理由は、そもそも目的と実際の授業がいまいち噛み合っていないところです。

体育の目的を調べると‥

体育は,すべての子どもたちが,生涯にわたって運動やスポーツに親しむのに必要な素養と健康・安全に生きていくのに必要な身体能力,知識などを身に付けることをねらいとするものである。

引用元:文部科学省:2体育の目的の具体的な内容-すべての子どもたちが身に付けるべきもの-

 ←リンク

 

とされていました。

難しく書かれてはいますがだいたい要約すると、

「いろいろなスポーツを実際にやって楽しんだり、体力をつけて健康に生きていこう!」

ということだと思います。

目的はとても素晴らしくこれだけみると体育の授業にもちゃんと意味があるような気がします。

しかし私が疑問に感じているのが

「じゃあ実際の体育の授業がその役割を果たせているのか?」

ということです。

わたしは個人的に現行の体育の授業は役割を果たせていないと感じています。

運動嫌いが増えるようなシステムになっている

私が現行の体育のシステムに賛成できない最たるものなのですが、体育は当初の目的と互い運動嫌いを増やしてしまっているのではないかと思われます。

TwitterやYouTubeなどでよく体育が嫌いだという意見を耳にするのですが、これらの原因のほとんどが

・運動ができないとバカにされる構造

・周りの足を引っ張ると軽蔑される

などでした。

この悩みは運動苦手な人が体育で感じる特有のきつさにつながっています。

運動全般ができる人にはあまり理解されないものでしょう。

そのため「体育が好きだった」、「部活で生徒を導きたい」

という熱意を持つ体育教師の方にはこの悩みは理解されにくいです。

そのため体育教師の方に見えないところで傷つく人が絶えず、体育の授業で運動嫌いが増えているのではないでしょうか。

体育で競技がうまくなったことをあまり覚えてない

あと私が個人的に感じたのがそもそも体育でなにかうまくなるために教わった試しがないんですよね。

強いて言えばマット運動くらいですかね。危険がかなり伴うため比較的しっかり回り方などの指導がありました。

でも他の競技はほぼ指導がなかったですね。

だいたいフリーでいろいろな人と強制的にチームを組まされひたすら試合をこなしていくという形式でした。

なので基本的な能力がない人はずっとおいてけぼりです。

運動嫌いな人は何もできずに上手い人は試合で試行回数を得て、よりうまくなります。

そのため運動が苦手な人は何も得ることができず、好きになる機会すら奪われることになります。

以上の理由を考えると「すべての子どもたちが,生涯にわたって運動やスポーツに親しむ」ことは体育ではできないよねと思うのも仕方ないような気がします

体を動かすのはけっこう楽しい

こういったように体育の授業で運動そのものが嫌いになってしまう方は多くあまり目的通りに授業が行われているとは思えません。

ただ実は、体育が苦手でもスポーツに親しむことは割とできます

体育が嫌いになる大きな原因は周りと比較されて心に深い傷をおうことなのではないでしょうか。

これは学校でやるからこそ起こってしまうことなのだと思います。

学校を出て何も縛られるものがなくなった際は、かなり自由な運動ができます。

例えば

・誰にも比較されずに一人で外の景色を楽しみながら自分のペースで走る

・ギスギスとしない知り合いとだけワイワイとしながらスノボする

などですね。

人間関係に及ぼす影響がないので自分が好きな範囲でやれば全く問題がありません。

こういった時期を得て大人になってから運動が趣味になるという方もけっこういらっしゃいます。

まとめ:体育が嫌いでも体を動かすのは楽しい

体育の授業では体育は好きになれない
・目的は素晴らしいがそれが達成されていない
 
・体育が苦手になるのは周りから笑われたり軽蔑されることが主な原因
 
・現行の体育では能力の向上ができず苦手な人はとことん苦手になる
 
・自分で体を動かず事自体は楽しい

 

ということで今回の記事では体育の授業に少し疑問を感じたということをまとめさせていただきました。

まとめたとおり体育は運動嫌いを作ってしまうためその目的を果たせていないような気がします。

「体育の構造を変えろ!」なんて大層なこと言う気はまったくないんですけどね。

ただ体育のせいで運動嫌いになることは全く悪くないということを伝えたかったため書きました。

そして体育が嫌いだからといって運動そのものも嫌いになるのは少しもったいないということも同時に感じます。

ぜひ体育が苦手だった人も誰かと比べない、自分が楽しむために運動を始めていただければと思います!

ということで今回の記事は終わりです!ありがとうございました!

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