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【少しでも安く】塾代や受験料できつい出費を節約する方法

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ひかり
ひかり

ねぇねぇ。塾に行こうとしたら年間何十万円もかかるってホント?

コブサラダ
コブサラダ

場所によるけどだいたいはそうだね。

ひかり
ひかり

受験ってそんなにお金がかかるの知らなかった‥。いくら受験だと言っても両親に迷惑かけたくないな‥。

コブサラダ
コブサラダ

一応節約できる方法はあるよ。

大学受験はなかなか出費がかかりますよね。

できるだけ節約したいなというのが正直なところでしょう

人生をかける受験なのにいちいちそんな事を気にするなと言う考え方もありますがそうはいっても安くできるに越したことはないです!

ということで今回は大学受験でかかるお金を少しでも節約する方法について紹介していきます。

今回の対象は‥

・なるべく受験でお金をかけたくない保護者の方

・両親に負担をかけたくない受験生

となります。

 

受験にかかるお金を減らす方法

塾→スタディサプリに変更する

まずは受験勉強で節約する方法を紹介します。

1つ目の方法は塾に行かずスタディサプリに変更することです。

大学受験で何に一番お金がかかるの?

と言われますと塾の出費というケースが多いですね。

塾にかかるお金は教科数やどの塾に行くかによっても変わりますが、後3生はかなり高価なことが多いです。

例えば東進ハイスクールですと入塾料や施設料様々合わせて年間で最低44万円。

他の予備校でもそれに劣らないくらい料金がかかります。

受験のためとはいえなかなか看過できない値段ですね‥。

対してスタディサプリを使うと最安値で年間で11,760円となります。

東進ハイスクールと比較するとなんと1/37!!

詳しくは下の記事でも紹介していますが非常に安く済ませることができます。

スタディサプリのメリット・デメリット

1つの参考書を何周もする

続いての方法は1つの参考書だけ何周もして学習することです。

この方法は金銭的にももちろんですが高い学習効果も得られます。

つい受験となると不安になっていろいろな参考書を買ってしまいがちです。

しかし受験では同じ参考書を何周もしてやり方を身につけるほうが効果が高いと言われています。

同じ参考書を何周もするということは当然買う参考書の数が減るのでお金もかからないことになります。

参考書を何周もするのは学力、金銭でメリットが有りまさに一石二鳥と言えるでしょう。

センター利用を受ける。

続いては本番です。

まずおすすめするのはセンター利用を使って入試を受けることです。

センター利用は一般的に一般入試を受けるよりも受験料が安くなっています。

具体的には一般受験の平均受験料は35,000円、対してセンター利用は15,000から20,000円です。

つまり半分に近い額が節約できることになります。

仮にたくさん大学を受けるようでしたら確実に

同じ大学の受験を何学部も受ける

続いての節約方法は併願する際同じ大学で学部を分けて入試を受けることです。

私立大学は同じ大学を受ける場合2つ目以降は値段が安くなる傾向があります。

法政大学を例に使わせていただきます。

すると1学部受けるには35,000円で2つ目以降は15,000円が追加されることになります。

ここで仮に法政大学と早稲田大学の2つの大学を受けるとどちらも35,000円ずつ払わなければなりません。

私立大学の併願の平均数は3~4ですので3~7万ほどの差がつくことになります。

そう考えると同じ大学を何学部も受けて受験代を節約することだと言えます。

ただ‥

いちばんお金がかからないのは一回ポッキリで背水の陣で入試を受けることじゃないの?

と思われた方もいるかも知れません。

ただここで問題になるのは落ちる可能性です。

専願の場合一回ミスってしまえばそのまま浪人してしまいます。

浪人したしまえば結局余計に塾代70万が加算されることになりお金の節約どころか逆に損してしまいます。

そのリスクの高さを考えるとおすすめはできません。

安全を考えるとやはり同じ大学で複数の受験をするのが一番いいと言えるのではないでしょうか。

まとめ:大学受験でも節約することは可能!だけど‥

大学受験で節約する方法!

・塾→スタディサプリに変更する

・1つの参考書を何周もする

・センター利用を受ける

・複数受験する場合は同じ大学を何学部も受ける

ひかり
ひかり

工夫すればかかるお金は減らせるんだね。

コブサラダ
コブサラダ

確かに減らせるよ。

ひかり
ひかり

でも節約するのにも注意しなければいけないのかな?

コブサラダ
コブサラダ

たしかに塾じゃなくてスタディサプリにするとかは人によっては厳しいかも

受験ではいくらでもお金をかけない方法はあります。

ただお金を払ったほうがいいサービスを受けられるというのには代わりありません。

そのため節約するにしても選択が間違っていないのかどうか自分でもよく考えていただき実行していただければと思います。

ということで今回はここまで!ありがとうございました!

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