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理系や工学部の大学生だって英語は必要!どう勉強する?(技術職でも英語はいります)

TOEIC

※この記事は2020/05/19に更新されました。

工学部1「あ~あ、英語めんどくさい。おれらに英語なんて必要なんか?」

工学部2「まあ英語って行ったら文系だけだろ。ほら通訳とかだし。だから工学部のやつは英語できなくても専門ができればいいだろ」

ついつい工学部の学生は英語を軽視しがちです。

ということで今回は

・英語が苦手な工学部の大学生

・英語ができないまま卒業した技術職の方

となります。

工学部の方でも英語は勉強すべきでありますしその理由を挙げています。

今日から英語を勉強して周りと差をつけていきましょう!

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

スタディサプリEnglish ビジネス英会話

工学部の大学生で英語ができないと起こる問題

技術系の職場もグローバル化されている。

英語が必要な理由はただ一つで世の中のグローバル化が進んでいることです。

工学部だけでなく理系大学生も英語がこれから必要になります。

基本的にどの業種でもグローバル化は嫌でも進んでいきます。

理系大学生は基本的にはメーカーの技術職として就職する方が多いでしょう。

技術は日本の力もどんどん落ちてきて変わりに中国やインドなどの新興国が非常に高い技術を持つようになりました。

今は国内のみの取引だとしてもこれから海外との取引が増える可能性もあります。

もしかしたら勢いのある外資系の企業に買収されるかも知れません。

そうなったときに切られる可能性が高いのは特に技術もなく英語もできない人からになります。

自分が何か世界でいちばんの技術を持っているというのなら話は別ですが世の中の大半はそんな方ではないでしょう。

会社の都合とはいえ自分の能力不足で首を切られるのはメンタル面でもかなりきついでしょう。

このように英語ができないことによるデメリットは相当大きいと言えます。

英語ができることのメリット

英語ができないとこれからなかなか厳しくなりますが英語ができることでかなりメリットもあります。

次からはそれを紹介していきます。

査読論文をかける

まず理系の方でしたら論文を書く機会があります。

大学院での

英語で論文を書けると授業料の免除に相当有利になります。

それに英語ができる理系がなかなか少なくそもそも日本語で論文を書くということすらまともに取り組む人も多くないでしょう。

そのなかで英語で論文を書いてしまえば注目されますし研究者としての道や開発者としてもかなり重宝されるようになるのではないでしょうか。

普通に尊敬される

単純に英語ができるって普通にかっこいいですよね。

海外から来た人におどおどする中一人出てきて流暢な英語で道案内するだけでひと目置かれるでしょう。

不順な動機かも知れませんがカッコつけるために英語を勉強するのもぜんぜん良いのではないでしょうか。

英語は翻訳できればいいんじゃないの?

ここで鋭い方は疑問に思ったことがあるかと思います。

それは何かというと自動翻訳の登場です。

今まで翻訳サイトと言うとニュアンスどころかそもそもの意味もあっていないためネットの再翻訳で遊ばれていました。

ただここ最近はかなり精度が上がりニュアンスには問題がありますが内容の理解は十分できるようになってきました。

ただ問題なのはお硬い英語にしかならず人と人との関係から微妙に感じられるニュアンスの違いはまだまだ出し切れない部分があります。

確かに意味は近いように翻訳してもらえれはしますが敬語だったり少しの表現の違いで相手をブチ切れさせることもあります。

その際に違和感を感じて訂正できるくらいの能力は少なく見積もってもここ20年~30年は必要になります。

そのためやっぱり英語学習はまだまだやっていくべきでしょう。

おすすめの英語勉強教材

英語を勉強すべきだといわれてもな~にをやっていいか全然わからんとなるでしょう。

ということで次からは英語のおすすめの教材についてまとめていきます。

スタディサプリ

英語学習でおすすめになるのは月額定額サービスのスタディサプリです。

コースも種類があり対象となる人は違ってきます。

次からはコース別に紹介していきます。

日常英語コース


まずおすすめするのはスタディサプリの新日常英会話コースです。

英語学習と言うとTOEICなどの試験勉強を思いつくかも知れません。

ただ英語は実際に話す、書くことに使えなければ意味がありません。

よく聞くこともあるかも知れませんがTOEICの点数が900点だったとしても話すとなるとかなり難しいと言われています。

会話を身につけるには実際に口に出しながら勉強するしかないんですよね。

こちらでは広告にも書かれている通り旅行でしたり道案内などの基礎的な能力が身につき急に話しかけられても困らないレベルのものになっています。

内容としてはディクテーションのようにリスニング能力を上げる。

さらに会話のときにでるキーフレーズをインプットしてさらに瞬間的に声に出すことでアウトプットの能力を上げるものと会話に必要な能力を総合的に上げることができます。

TOEIC LRコース(パーソナルコーチプラン)


次はTOEIC用のコースを紹介します。

TOEIC対策ではコースがベーシックコースとパーソナルコーチプランがあります。

今回紹介させていただくのはパーソナルコーチプランです!

こちらのコースをおすすめする理由はとにかくサポートが充実しているという点です!

パーソナルコーチプランでは一人ひとりに先生がついてマンツーマンで質問に答えてくれたり定期的に電話で面談ができます。

そのためひとりひとりにあった学習ができほぼ確実に成績アップが見込めます。

3ヶ月で68000円と多少高額にはなってしまいますが、TOEICの点数を上げることで就職や留学という面でも周りより頭一つ飛び抜けてかなり有利になります。

そういった意味では値段以上の価値があると思ってもらえばいいでしょう。

ビジネス英語コース


こちらは日常レベルの英語ができる方用のものでよりビジネスの場で使える英語の学習ができるコースです。

日常会話でしたらせいぜい道案内でしたり軽く楽しい話をする、そして注文がそれなりにできるというレベルでしたら十分です。

しかしビジネスとなりますと商談やミーティングで難しい表現なんていくらでも使いますしスピードを求められるためより精度の良い英語が求められます。

日常会話レベルでなんとか通じるという状況じゃコミュニケーションがうまくとれず相手をいらいらさせてしまうでしょう。

これから外資系の企業に行く、または海外で働く予定がある人でしたらこちらのコースで学習してみてください

DMM英会話

英会話でしたらこちらのDMM英会話もおすすめとなります。

基本的には毎日レッスンがあるという形式で1回あたり25分で発音の確認から会話形式のレッスンまで自分の能力に応じて受けることができます。

毎日レッスンがあれば前日の内容も忘れずに学習を積み重ねていけるため効果もかなり良いでしょう。

基本的にはマンツーマンでの指導になります。

マンツーマンであるため常に指導してもらえて25分が無駄に終わるということはありません。

ただマンツーマンであることで会話から逃げられる状況ではなく、25分間常に話し続けなければならないと思って最初は緊張してしまうかもしれません。

しかし先生方も相手側が英語ができないという前提でレッスンをしてくれるので優しく手ほどきをしてくれます。

なのでマンツーマンであることもそこまで不安に思わなくてもいいでしょう。

料金プランでしたら2020/5/20現在では無料体験から3日後の入会で初月のレッスン料が半分になります。

この初月50%キャンペーンを使うと1回あたりのレッスン料が105円となります。

普通に習い事をすることを考えれば1回105円というのはかなり安いと言えるのではないでしょうか。

書籍

中学校3年生の英語が1冊でしっかり分かる本

中学レベルなんて今更やる必要なんてないだろとわたしも思いました。

ただ学習塾で教えていると意外と仮定法でしたり完了形など丁寧にやっていくと

「あれ‥。これなんだっけ?」

となることもよくありました。

自慢みたいになってしまいますが一応現役時はセンター試験の英語で8割ほどとっていた私もこんな調子です。

おそらく中学レベルの英語が固まっていない方は全体の7~8割いるのではないでしょうか。

中学英語のレベルはできないとビジネスどころか日常会話も厳しいため入試以来英語にふれてなくてなおかつ不安な方はこちらの書籍から手を出すことをおすすめします。

まとめ:理系大学生も英語は絶対にいります!

ということで今回は工学部の学生でも英語をやるべき理由についてまとめていきました。

結論としましては工学部の学生でも英語はできたほうがいいです。

英語学習と言うとなんかひたすら音読して長文を読んでとかなりめんどくさいイメージかも知れません。

しかし英語学習じたいは優しい講師の方と向き合って楽しく会話しながらやっていけば延びるものなのでかなり楽しめるものです。

さらに現代は幸運なことに英会話教室にわざわざ通わなくても在宅でいくらでも勉強ができるため英語学習への敷居はかなり下がっています。

ということで今回はここまで!ありがとうございました!

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