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【数学は才能?】数学ができるようになるには【数学ができないのは頭悪いから?】

勉強

「おれが大学に行くには数学の点数を上げることが必要だ!がんばるぞ」

「ダメだ。全然解き方がわからない‥。やっぱおれには数学は向いてないんだな‥。」

数学は得意苦手が分かれるのであきらめてしまいがちですね‥。

ということで今回は数学ができないときは何に気をつけるのかということについてまとめていきます。

今回の対象は‥

・勉強してもなかなか数学の点数が上がらなくて悩んでいる人

・数学は才能だからできるようにならないよと諦めてしまっている方

となります。

今回の記事の内容を知らないと数学の成績がなかなか伸びてこないかもしれません‥。

数学ができない=頭悪いはホント?

たまに数学ができない=頭が悪いということを言う人がいます。

こういう方にありがちなのですが

「私は頭が悪いから数学なんかできないよ‥。」

と何もせずに諦めてしまいがちなんですよね。

ただ言わせていただきますと数学ができないことと頭が悪いことはほとんど関連性がないです。

おそらくほとんどの人が数学と考えているのは高校数学でしょう。

しかし高校数学は普通に勉強量と工夫を知っていればぜんぜん成績を上げられます。

ということで実際思考力がないことと数学ができないことの関係はそこまでありません。

逆に行ったら数学ができないことはあなたの頭が悪いということの証明とはならないです。

数学ができない=頭悪いと言われる理由

ということで数学が苦手ということと頭が悪いということにはならないことがわかっていただけたかと思います。

ではなぜ数学ができないことが頭の悪いことと結びついてしまうのかということについて書いていきます。

思考力がないと思われるため

基本的に数学は社会や英語に比べて暗記のみでの対応がしづらいです。

代わりに必要なのが問題ごとに何をすればいいのかを読み取るような思考力と対応力が必要になると考えられています。

しかし受験数学では割と暗記でどうにかなる部分があります。

問題設定がある程度固まっているので解き方は量をこなせばある程度問わずに解けるようになります。

そのため思考力はある程度なくても問題そのものは解けてしまいます。

なので思考力がないというのは割と間違いだと思っていただいて結構です。

まずそんな人はいないとは思いますが数学ができるやつから

「数学ができないんだって?お前バカなんだな笑」

と言われたら

「何も知らずに人をバカにするお前がバカなんだよ笑」

と心のなかで顔面を殴り飛ばしながら言ってやりましょう

数学ができるようになるためには

ということで数学ができないことと頭が悪いということにはなんの関連性もないです。

あくまで偏見の一つだと思っていただければ結構です。

逆に言えば頭の良さがどうであろうが数学はいくらでも対策をすることができます。

数学ができるようになるための勉強のコツをまとめていきます。

とにかく何か書き始める

大事なことはとにかく何かを書くということです。

数学が苦手‥という人は全部頭の中で考えようとする癖があります。

書いたところで何が変わるんだよと思うかも知れませんが書くことで問題の情報を整理することができます。

全部頭の中で考えようとするとすべて頭の中で整理しなければいけませんが書き出してしまったところはもう考える必要はなくなります。

さらに書くことで公式などが思いつかなくても1から順に代入していけばなにか法則性を見つけることができるかも知れません。

なかなか成績が伸びないなという人は騙されたとおもってとにかく問題文から読み取れる情報を書きだしてみてください。

難しくて複雑である問題ほど効果が増しますよ。

標準問題に触れまくる

とにかく問題集で標準問題に触れましょう。

おそらく皆さん学校でチャート式のような熱くてたくさんの問題が載っている問題集を配布されたかと思います。

その問題集の基礎問題と標準問題をかたっぱしから解きまくりましょう。

このときに注意するのは難易度の低い問題だけでもいいので全範囲に触れておくことです。

だいたい受験で出てくる問題は標準問題の組み合わせです。

なので厚い参考書で一通りの問題さえやってしまえば試験に出てくる問題もだいたい見覚えのなるものになります。

もしも厚い数学の参考書を一冊も持っていないようでしたら黄色チャートかFocus zのどちらかを購入しましょう。

割とこの2つはシリーズの中でもかんたんな方と言われていますが初心者レベルから旧帝大レベルまで対応できるレベルの問題が載っています。

だいたいの方はこの参考書一冊で数学が得意科目になるレベルに対応できるようになります。






そして

まとめ

ということで今回は数学できないということは頭が悪いということにはならないよということについてまとめていきました。

数学に必要なのは頭の良さではなく問題に取り組む勇気や解き方を覚えるためにいろんな問題にとりくむことです。

頭が悪いからできないんだと思わずとりあえず基礎から解き方を理解するように勉強していきましょう。

諦めずに問題に取り組んでしまえばセンター試験7割くらいまではもっていけます。

今回伝えたいのは自分を頭が悪いなんて卑下せずに数学に向き合ってください!

ということで今回はここまで!ありがとうございました!

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