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大学受験の勉強中にどうしても勉強したくないとなったときはどうする?

勉強

受験生「うおぉぉぉ!!今俺を止められるものはいない!!このまま1日12時間を受験まで続けるぞ!!」

1日後‥

受験生「ああもうやりたいのにやる気が出ない。でもやんなきゃいけないしな‥。」

まあなかなかやる気なんかずっと続くものではないですよね。

ということで今回は大学受験の勉強中に急に勉強をしたくなくなった時はどうすればいいのかということについてまとめていきます。

今回の対象は

・受験勉強のやる気が出ない人

・やりたくても勉強ができない人

となります。

大学受験が待っていたってどうしても勉強したくないときはある

基本的にこの記事を読んでいらっしゃる方は受験生の方でしょう。

ほとんどの人は動機は何であれ受験に向かって勉強している最中だと思います。

目的がある方はやる気を持って割と負荷をかけて勉強していると思いますがある日級にやる気が無くなるということは割と普通にあります。

なので今やりたくないなと思っている人も割とその感情は普通なので気にしすぎる必要はまったくないです。

受験勉強をしたくないとなってしまう原因

受験生になれば熱が入って勉強するようになります。

ただその気持に追いつかず「やりたいのにやりたくない」というような感情が表れることがあるでしょう。

しかしその勉強を多くの人がやりたくないとなる理由を上げていこうと思います。

自分のタイミングでできないため

自分のタイミングで勉強ができません。

ゲームを強制させられるような状況っておそらく普通の方にはまずないですよね。

ゲームはやりたくなければやらなければいい話です。

プロゲーマーを目指すわけでない場合ゲームができなかったところでそこまで致命的な問題にはならないですからね。

しかし勉強することはさまざまな人から強制されます。

学校の先生を始め、ご両親、さらには塾に通っている人でしたら塾の先生からもですね。

それに勉強しないといけないと思って自分で自分にも発破をかける方も多いでしょう。

このように強制されて自分の意に反し勉強をすることで勉強をしたくなくなります。

受験勉強をしたくないときはどうしたらいいのか

受験勉強をしたくないと思ってしまう原因は大体わかった!

でも実際にどうしたらいいのかはわかんない‥

そんな方のためにどうしたらやる気を取り戻せるのかということについてまとめていきます。

思い切って遊んでしまう

勉強が嫌になったときに一番いいのはもう何もかもかなぐり捨てて遊んでしまうということです。

嫌だ嫌だと思いながらやっても集中できないのは事実ですし頭に何もはいってきません。

正直頭に入らないのに勉強しているという状況は口は悪いですが時間の無駄です。

いやいややるくらいだったら思い切って1日ゲームや漫画に没頭して楽しみきってしまうほうがいいでしょう。

別のことをやっているうちにまあ勉強するのも悪くないかな‥レベルまで変わっていくかと思います。

そうなってから勉強することでいやいや勉強するよりも成績を上げることができるでしょう。

好きな教科やできそうな問題に取り組む

思い切って遊ぶことがやる気を取り戻すための秘訣ではありますが、罪悪感を感じてしまい遊ぶことがはばかられるという方もいるでしょう。

その場合は今やっている科目とは別に自分の得意な科目やできそうな問題をやりましょう。

嫌になる理由に自分の苦手なものに取り組んでいるときには頭をフル回転させなければ理解できない上問題が解ける達成感を得にくいため疲れてしまうことがあります。

反対に得意なものをやると集中力も高くなりますし「自分はここまでできるんだ!」という自信をつけることです。

さらに私はここまでできるようになっているんだという成長を感じ取ることができます。

こうなると勉強の基本である成長の喜びによって他の教科でも成長できるようになりたいという思いになりまた勉強を進めていくことができるでしょう。

習慣づけしてしまう

長期的に見るとこちらが一番いいです。

習慣づけしてしまうというのは歯磨きやお風呂みたいに1日のスケジュールに勉強をなじませてしまうということです。

習慣化して息を吐くように勉強ができるようになれば嫌になることもありません。

ただこの状況になるには1ヶ月以上はかかります。

そのため短期的な効果は期待できません。

しかし習慣づけさえしてしまえば逆に勉強していないということに違和感を感じ気持ち悪ささえ覚えてきます。

すると勉強が嫌だという気持ちになることは少なくなるでしょう。

まとめ

ということで今回は受験勉強をしたくないときはどうするのか?ということについてまとめていきました。

よく聞く言葉に「勉強はぜいたくだできることに感謝しろ!」とはいいますがそうはいっても嫌なものは嫌でしょう。

そのためやりたくないという感情を否定するつもりはまったくありません。

やりたくないという感情を持つのはあたりまえのことなのでそんなときは今回の対処法を参考にして勉強を楽しめるようにしていきましょう。

何よりも楽しめることが成績を上げていくための方法ですからね!

それでは今回はここまで!ありがとうございました!

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物理

数学

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