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理系大学生が自宅待機の下の映像授業でもフル単を取る方法

大学

「自宅で授業じゃー!!早起きしなくていいからめっちゃ楽だぜーーー!!!」

1週間後‥

「あれ‥意外とレポートきつい。これはまずいかも知れない‥」

自宅で授業だからってそんな都合よく楽にはなりませんね‥。

ということで今回は理系大学生が自宅待機中でもしっかり単位を取りきるための授業の受け方についてまとめていきます!

今回の対象は

・自宅待機で単位を取れるか不安な人

・別に不安じゃないけど単位は楽に取りたいという方

となります。

自宅待機での単位は取りやすくなるのか?

自宅待機中のほうが単位の取得が楽だろうと思っている人は少なくないです。

しかし私は決して単位を取りやすくなるとは思えません。

おそらくこのオンライン授業では様々な変化がありそれに対応できない限りはむしろ単位が取りづらくなる可能性も十分にあります。

どのような変化をするのかということについてこれからまとめていきます。

単位取得という面で変わる可能性があること

出席点が無くなる可能性

出席点が無くなる可能性があります。

zoomで対面授業がある科目はいいかもしれませんがそうでない科目は出席点が無くなる可能性があります。

あったとしても課題の提出や小テストの実施ではじめて出席点がもらえる可能性もあるでしょう。

となるとめんどくさいのは課題を忘れると出席点も根こそぎもっていかれることです。

なのでただ投稿すればもらえた点が課題を諦めてしまうともらえなくなることが考えられるためレポートの重要性が増すでしょう。

テストの実施ができなくなるかも

このまま自宅待機が進むようでしたら大学内でテストができないため当然評価の方法が変わってきます。

おそらくテストができないとなると代わりの成績評価になります。

考えられるのは大きく2つで

・レポートの提出

・家にいながらオンラインでテスト

のどちらかになるでしょう。

正直zoomでの監視があるとかでない場合教科書などいくらでもできるため持ち込みありの授業になることは割と見えています。

そのためレポート点を取ることカンペノートを作ることがめんどくさくなります。

ただその分やることさえやってしまえば単位を確実に取れるようになると予想できます。

教授に単位をくださいというお願いはできない

仮に単位を落とした時は皆さんどうしますか?

諦めて来年も取るという選択肢もありますがどうにか教授に直談判しにいき靴を舐めるとしても単位をお願いしに行くという方もいるでしょう。

例年ならそれでも問題はないのですが今年は自宅待機ということで教授に会うことはできません。

するとお願いをしに行くという方法は使えなくなってしまいます。

できたとしてもメールでしょう。

しかしメールでは直接会うよりも熱意を伝えにくいので効果も薄くなり単位を取らせてくれる可能性も減ります。

そのため教授へのお願いは例年よりもやりにくくなるでしょう。

自宅授業でも単位を取る方法

先ほども言ったとおり自宅待機での授業は例年とは形式が変わりがちです。

こんなイレギュラーな状況でも単位をきっちり取れる立ち回りを紹介していきます。

課題は常に確認して早くやってしまう

zoomで対面授業がある科目がある人はそこでテストについて言われることはあるでしょう。

しかしそれもない場合は知らぬうちに学校のサイトに授業動画や課題がアップロードされていることになります。

そのため課題は大学のサイトで出ているのかどうか毎日確認しましょう。

そして課題を確認したらさっさと手を付けて課題を終わらせてしまいましょう。

よくめんどくせえからいいやと後回しにしてしまう方もいます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

しかし今回は自宅での授業ということで教授の催促もあまり強くないです。

後で後でとしているうちにやることを忘れてしまい最終的にいつの間にか期限が過ぎていたと言うことになりかねません。

それであえなく単位取得失敗となります。

そのため早く気づいたときに終わらせるというのがかなり重要になります。

それでも!どうしても早く終わらせるのがめんどくさいという人は期限をメモるという癖をつけておきましょう。


そうすることで提出忘れは減って単位をあえなく落とすことはなくなるはずです!

パソコンについてよく勉強しておく

基本的に在宅の授業はすべてパソコンで行うことになります。

すると当然レポートの提出もネットワークを介して行うようになるでしょう。

そのレポートを作るときや提出の形式によってやり方がよくわからないよという自体になるかも知れません。

例えばzoomの使い方でしたりpdfへの変換方法などですね。

正直調べればどうにかなるだろというようなものばかりではありますが一応見するとその時点で点数がなくなってあえなく落単となります。

落単を防ぐためにも事前に調べておくことで安心にも繋がります。

そのためある程度wordなどの機能について事前に勉強しておくべきでしょう。

まとめ

ということで今回は自宅待機内でも単位を取りきるためにどうすべきかということについてまとめていきました。

理系大学生は一般的に文系よりも単位が取りにくいと言われているのでこの自宅待機中での単位取得について不安も大きいでしょう。

しかし教授陣も鬼ではなく人間です。

システムが多少変わったからと言って急に単位が取れなくなるということはないでしょう。

ただ授業がそこまで厳格がない分家での勉強ができない人はわりかしいい成績を取れないかと思います。

私と同じ電気電子工学科のかたについては参考書の紹介を以下の記事でやっているためぜひそれを使って勉強し理解を深めてください!

電気電子のおすすめの参考書(電気回路編) | 迷走ぎみの電気大学生
※この記事は2020/05/28に編集されました。 教授「ということで今回の授業は終わりです。」 学生1「これはまずいな」 学生2「ああ‥。」 学生1「教授の言っていることが何も分からねぇ‥!」 学生3「俺ら全員ともども単位を落とすしかないのか‥!」 たしかに教授によっては本当に分からせる気がない人もいます‥。そういう...
電気電子工学科のおすすめの参考書(電気磁気学と回路設計) | 迷走ぎみの電気大学生
「よっしゃ電気磁気学を勉強するぞ!!まずは参考書選びだ!」 「じゃあこれで勉強しようかな?買っちゃえ」 「まあ初学者向けだって書いてあったから大丈夫だよな!」ペラっ 教科書「ではベクトルポテンシャルの式をつかうと rotrotA=grad(divA)-∇^2Aとなります。」 学生「何もわからん!理解させる気ないだろ!」...

 

それでは今回はここまで!ありがとうございました!

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