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理系ならコミュ障でも大学生活は大丈夫?(実験などの点からまとめます) 

大学

「オッス!おれはコミュ障を極めた大学生ヒロシだ!」

「今まではこのコミュ力のせいで辛い日常を送っていた‥。」

「だがそんな生活とはもうおさらばだ!なんと俺は理系に受かったからな。もうコミュ障でも勉強してれば何も問題ないのさ!」

「このまま勉強して成績無双するぞ!!がっはっはっは!」

‥とまあこの方の例は極端ですがコミュ障でも理系は許されると思って選択する人にも中にはいますよね。

ということで今回は「理系ならコミュ障でも大学生活やっていけるの?」というテーマについてまとめます。

今回の対象は‥

・コミュ障だから理系に来た

・理系でうまく単位を取る立ち回りをしたい

方となります。

コミュ障の理系の立ち回りなどを参考にしていってください!

コミュ障でも理系は大丈夫?

結論を言いますと理系は少しのコミュ障では問題なしです。

ただあくまでほんの少し‥という場合で本当に人と話せないレベルの場合はかなりきつくなります。

大学生活の中ではむしろ理系のほうがコミュ障だと厳しいと言えます。

その理由をこれからまとめていきます。

コミュ障大学生が理系で不利な理由

単位を取るのがハードモード

これが一番の大問題と言えるのですがとにかくコミュ障だと単位を取りづらいです。

過去問やレポートの入手が肝になってきます。

しかしコミュ障だと先輩とのつながりもそうですが友人とのつながりもありません。

となるとコミュ力がある人に比べてつながりがまったくないため過去問が回ってこないですよね。

そのためテスト勉強の傾向と対策が立てられません。

もちろん出やすいところがわからないので時間をかけて勉強しなければ単位を取れません。

更に下手すれば勉強をしても当てが外れてそのまま単位を落とすことに繋がります。

とこのように極度のコミュ障は勉強という面で不利になってしまいます。

実験がめちゃくちゃやりづらい

続いてなのですがとにかく実験時に死ぬほど気まずくなります。

人にもよりますが割と長い時間がかかる実験で内容も全部が全部興味があるものではないでしょう。

その長い時間を喋らず淡々と手を動かしてデータをまとめるというのはまさに地獄です。

ただ和気あいあいやればかなりその時間を楽しめます

せっかく同じ時間をやるのなら楽しめるほうがいいでしょう。

さらに仲良くなれば終わったあとにみんなでレポートを一緒にまとめることができます。

レポートは各班ごとに実験の結果が違うので同じ班の人と集まることがいちばんカンタンに

プレゼンがめちゃくちゃやりづらい

コミュ障だとプレゼンの難易度が馬鹿みたいに上がります。

なぜかというと聴衆に知り合いが全然いないからです。

基本的にプレゼンを聞くのは先生と同じ授業を受けている生徒になります。

となると学科で顔が広いほどその場がホームになりやすくプレゼンの緊張度は少なくなります。

極論を言ってしまいますと学科の全員が知り合いでしたらめちゃめちゃプレゼン楽じゃないですか?

だってそんなのもう普段喋っているのと変わりませんものね。

仮に何かトンチンカンなことを言って教授に叱られたとしても気まずくならずいじってくれます。

まあこれは極端な例ですが知り合いがいればいるほどアウェイ感が減りプレゼンはやりやすくなります。

逆にコミュ障ですと知り合いもいない状態でなにかやらかすとそのままシーンと変な空気が漂うことになります。

控えめに言って死にたくなるでしょう。

というようにコミュ障ですとプレゼンの負担はかなり大きくなると考えていただきたいと思います。

コミュ障の理系でも大学生活を乗り切るには

「じゃあコミュ障が不利だってことはわかったから対策を教えてくれ!」という意見があって然るべきです。

ということで次からは極度のコミュ障がなんとか知り合いを作って大学生活を突破するための方法を紹介していきます!

勇気を持って話しかけよう

1年生の最初の方で学科の人に話しかけてみましょう。

正直最初の方は出身地とサークルなに入る?授業なにとるの?ということを話していればだいたいなんとかなります。

そこまで高度な会話テクはいらないので勇気さえあれば会話をしてある程度なかよくなることは難しくないでしょう!

さらに最初の方はみんな知り合いがいないのでグループができていないです。

そのためみんな友だちを作りたいと思っています。

そのため拒絶されるかもという不安を保つ必要がなくいちばんのチャンスの時期といえます!

実際私もこの方法を使ってなんとか知り合いを作りました。

とりあえずいろいろな人と話したら誰かとは仲良くなれるのでガンガン言ってしまいましょう!!

実験でなんとか知り合いを作ろう

時間が経ってしまえばハードルはかなり高いと言えます。

そんなときは実験のときに知り合いを作ってしまいましょう!

実験は学校にもよりますがほとんどのところはグループワークという形で行うはずです。

グループワークですと共同作業中にこれどうやるの?とかそっちお願いとか事務的な会話をすることになります。

そこからどうにか実験を長い時間やっていくうちに空気もほぐれて徐々にプライベートの話の流れになっていきます。

その流れでどうにか仲良くなれば学科の関係性も広がっていく可能性アリです!!

成績を高く保とう

成績が高いと勉強教えてくれと話しかけてくれる人がいます。

勉強を教えているうちに会話して仲良くなることも十分可能です。

「なんで真面目に勉強してる俺があんなやつに教えなければならないんだ」

と思われるかも知れません。

ですが!コミュ障と自覚のある方が今後の大学生活を楽にすごすためにはそのプライドは捨てちゃってください!

そのプライドを捨てて教えを請いに来た方たちと仲良く勉強会をすれば知り合いが増えて大学生活の難易度がほんとに変わります。

ほんとにマジで合法的なチートと言ってもいいくらいです。

とここまで言うと成績を上げる方法を知りたいという方がいらっしゃるかも知れません。

成績を上げる方法なのですがただ勉強をするだけじゃなく良い参考書を使って勉強をすることが大切です

他の学科については専門外なのでわかりませんが私の先行する電気電子工学については良い参考書をまとめてあります。

ぜひ下の記事からご参照ください!

電気電子工学科のおすすめの参考書(電気磁気学と回路設計) | 迷走ぎみの電気大学生
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まとめ:理系でもコミュ力があるに越したことはない

ということで今回は理系でもコミュ力がいるのか?ということについてまとめていきました。

たしかにみんなとウェーイ!と騒ぐような陽キャ力が必要というわけではありません(もしそうだとしたら私を含めた9割の学生は生涯を終えます‥。)

ただ何ヶ月も知り合いが作れないような極度のコミュ障だと卒業する難易度が段違いに上がります。

どうにか最低限の友人だけでも作り大学生活を乗り切りましょう!

それでは今日はここまで!ありがとうございました。

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