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成績を上げるのに国語の授業に意味はないの?

勉強

先生「この時作者はこのように考えていました。」

生徒1「本当にそう思っているのかよ‥」

生徒2「Zzz….」

先生「これで授業は終わります。」

生徒1「今日もつまらない授業を過ごしてしまった‥。」

国語の授業ってなかなか受け方がわかりませんよね‥。

ということで今回は国語の授業の受け方についてまとめていきたいと思います。

今回の対象は‥

・国語の授業を受ける意味がわからない

・授業の良い受け方について知りたい

という方になります。

国語の授業に意味はあるの?

国語の授業は全てにおいて意味はないことはないのですが大抵の場合意味をなくしがちです。

みなさん国語の授業の記憶ってどんな感じですか?

「そうかそうかつまり君はそういうやつなんだな」とかなり辛辣な少年の名言。

さらに「クラムボンはカプカプ笑ったよ」というような独特の表現だけが頭にこびりついた文章。

おそらく文の作者や題名を覚えていないけどこれらの文章だけ覚えている人が多いと思います。

数学の授業は標準問題の解き方の解説をしてくれるので授業が直接的に学力を上げる糧になります。

基本的に教科書に出てくる文をどれだけ丁寧に先生が解説したところでその物語や文章についての知識や背景を得るのみです。

国語の授業の受け方

正直なところ国語、特に現代文については授業を受ける意味はいまいちつかめない部分があります。

解き方のコツだけ吸収する

1つ目は真面目に授業を受ける方法です。

ただ真面目に受けると言っても先生の板書を写して授業を受けたきになっているのはやめましょう。

数学は授業で扱った問題の類題が出るパターンが多いです。

数学は解き方を覚えて問題に応用させることができますので

一方で国語は一概にそのまま公式を理解して解くというような単純な科目でもないです。

文章のここを読めばこういうタイプの問題は解けるよというようなコツの部分だけを聞きましょう。

その文そのものの意味というのは受験で同じ文章が出たというわけでなければ身につけても有効活用できません。

諦めて内職する

なかなかコツを掴むことは難しいです。

偉そうに解き方のコツだけ吸収するとは言いましたが私はなかなかそれはできませんでした。

ということで私と同じようにコツを掴むことが苦手、またはめんどくさいという人は内職をおすすめします。

先生には申し訳ないとは思っていますが成績を上げるいい方法です。

国語の授業では得られるものがどうしても少なくなってしまいますので。

内職をするのであれば先生が咎めない限り他の教科をやっていただければいいです。

社会などの暗記科目や数学などの問題を解くのは人が喋っていても比較的集中して解きやすい科目なのでおすすめです。

というように本来は国語以外の科目を勉強すれば良いのですがそれをなかなか許してくれない先生も多いです。

そういうときは一応国語という体で古文の文法や単語をやっておくのが良いかと思います。

現代文をやるのが一番いいのですが、話し声が聞こえているときには読解問題は非常に解きにくいです。

なので語句の意味の一問一答など単純なことをこなすのがいいです。

まとめ

今回は国語の授業の受け方についてまとめていきました。

国語は数学や社会などの科目に比べ、授業で実践的な能力はつきにくい傾向にあります。

だからこそ授業の受け方でいくらでも差をつける事ができます。

もちろん受けずに諦めるのも一つの手なのでとにかくその時間を有効利用しましょう。

それではさようなら!

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