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塾はめんどくさいし行く意味ないの?(保護者の方も参考にしてみてください!)

講師「これこれでこう。だからこんな感じになります。」

学生「なんかこの人頼りないな?ほんとにこれで成績のびんのか?」

塾に行っても成績がのびるのか不安ですよね。

というわけで今回は塾に行くべき人はどんな人?ということについてまとめていきます。

今回の対象は‥

・塾がめんどくさい人

・塾に行っても成績が良くなった気がしない人

となります。

塾が意味ないと思われる方

次からは塾に行く必要がない人の特徴をあげていきます。

自分で勉強がやりきれてしまう人

これに当てはまるのが理解力が人より長けていてなおかつ学習意欲がある人です。

塾というのは勉強する習慣を作る、または苦手な分野を講師の方に手伝ってもらいながら克服する場です。

ただ塾に行かなくてもこれらのことが自分でできてしまう方もいらっしゃいます。

勉強する習慣というのは自分で計画を立てて実行できる人ならすでについています。

さらにわからない問題も今はネット環境があり調べればある程度対応できてしまうので自分で苦手克服もできます。

これらの2つができてしまう方は他人に勉強計画を握られてもペースが崩されるだけで煩わしいのみです。

結局自分でやったほうが集中できるので払ったお金と時間が無駄に感じてしまうでしょう。

これに該当する人でしたら塾はまったく必要ありません。

塾に行くだけで勉強した気になる方

塾に行っただけで勉強した気になるという方です。

一体どういうことかと申しますと

「塾に行けば大丈夫でしょう!」

と安心してしまい家でまったく勉強しない人のことを言います。

確かに塾に行ったら勉強する習慣がつくので学力を上げることはできます。

しかしあくまで塾は生徒に手を差し伸べる場所です。

やはり実際にやってもらうのは生徒なので本人そのものが勉強をしない限りは順位を上げることは難しいです。

もちろん塾講師の方たちも勉強できるように最大限の努力をしてくれていますしそれで成績が延びる気がします。

しかし塾講師の努力だけでは学力を上げるには不十分です。

毎日5時間塾に通っているという方がいるのでしたらそれでも良いかも知れません。

しかしそんな人はほとんどいません。

せいぜい週1~2の人がほとんどでしょう。

ですと他の5日はまったく勉強していないことになります。

単純に勉強量が足りずそれでは塾でいくら勉強しても成績は伸びていきません。

せっかく塾をつかっても自分で勉強をどこかでしなければ成績が伸びないので塾の効果を感じにくいでしょう。

これらもまた成績が伸びない方の特徴になります。

塾に行って成績が延びる方

次からは塾に行って成績をあげられる方の特徴をあげていきます。

今そうでない人でもここで紹介するような塾の使い方をしていただければ最も塾を有効活用できますので参考にしてみてください。

普段の勉強の確認の場にできる人

あくまで家では勉強してわからないところを見つけて塾に来るというような形を取りましょう。

せっかく塾に来ても自分のわかる問題だけに取り組むのは別に家でもできるので時間の無駄です。

集団授業でしたらわからないところに注力する。

個別授業でしたらわからない分野について集中的に質問しながら苦手を克服する。

というようにあくまでどうしても自分で理解できない部分がある、なおかつその克服をする

という形を取れる人がはじめて塾を有効活用できます。

いまもし塾に通っている方でしたらこの形で塾を使うようにしてください。

まとめ

今回は塾を有効活用できるひとや塾の効果が薄い人についてまとめていきました。

自分で完全に勉強をできるタイプの人には塾は必要ありません。

しかし塾に行っただけで勉強する気になる、もしくは学習に意欲のない方も塾の効果を感じにくいです。

学力が低いことは恥じることではないですしいちばん大事なのはやる気があるかどうかです。

もしも塾に通うようでしたらぜひ普段から勉強して塾の時間を最大限に有効活用していきましょう。

それではさようなら!

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