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電気電子はつまらないの?(人によってはいちばんつまらないです。)

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コブサラダ
コブサラダ

こんにちは!現役国立大学生電気電子ブロガーのコブサラダ@kobusaladです!

今回は電気電子工学科ってつまらないの?という疑問に現役で通っている私がお答えしていきます!

今回の対象は‥

・電気電子工学科に進む学生

・電気電子工学科に進んで面白くないと思っている人

・これから電気電子工学科に進もうと思っている学生

となります。

 

電気電子がつまらないと言われるわけ

電気電子をつまらないと思ってしまう人は主に3つあります。

各学科がやっていることにくらべてイメージが沸かない

1つ目の大きな理由が外から電気電子がやっていることが見えにくいことです

工学部の主な主力の学科と言われているものに機電情というくくりがあります。

その名の通り機械、電気、情報の分野について扱います。

それらの特徴を次からまとめていき電気電子がつまらないと言われているゆえんを探っていきます。

機械のやっていることは?

機械工学は機構を扱います。例えば車の外装などのデザインも含め設計するのが機械工学です。

主にCADなどを使って設計をやるような職種につきます。

もちろん耐熱や耐圧などの様々な制約はありますが、それを踏まえて自分の好きなデザインでメカを作れることが機械に行く人のロマンを感じる部分でしょう。

いちばん顧客に見える部分を作るという点では機電情の中でも花形と言える学科でしょう。

よって機械が楽しいというのもよくわかりますよね。

情報のやっていることは?

情報工学は主に機械の制御に近い分野です。

プログラミングだけではなくコンピュータサイエンスを総合的に学ぶ学科なので広い分野を扱います。

これらの学科から就職するようなWebデザインやゲーム制作などは人気な業界です。

さらにAIの分野(機械学習)の分野はこれから延びる産業と言われているため情報学科の躍進はこれからも進むでしょう。

そういう点では情報学科の人気が高いのもわかります。

じゃあ電気電子のやっていることは?

それでは電気電子工学科が学ぶ内容ってなんなの?ということを考えていきましょう。

電気電子のやることは回路設計だったり磁気を使ったモーターだったりと機械の部品部分を扱うことがおおい分野です。

機械系が外面のデザインなどメカの花形部分を手掛けるなか電気電子は中のグロイメカ部分の回路をいじり回すことになります。

その性質上外には自分のやったものの成果はなかなか見えないです。

おそらくこのように花がないところからこの学科がつまらないと言われるのではないでしょうか

勉強内容がしんどい

これは他の工学部の学科にも言えることなのですが勉強する内容がそもそもしんどいです。

内容に関しては別の記事でも紹介していますが基本はゴリゴリの数学を使ったものです。

しかもそれも文系の学科のものに比べて身近なものでないんですよね。

経済はニュースで金融についてよく聞きますし、文学部も歴史などは有名な登場人物も多くいておもしろいでしょう。

しかし電気系でやる球を帯電させて反発させあう力の大きさなんてどこでもそんなに聞くことないですよね。

このようにやっていることがいまいちわからない上に難易度も高いのでつまらないと思われても仕方がないでしょう。

女子が全くいない

とにかく電気電子は女子が全くいません。

そもそも工学部自体に女子がいないということはみなさんご存知のかたも多いでしょう。

詳しくは下の記事でも紹介していますがそのなかでも機械系と電気系は一線を画しています

工学部はモテないってほんと!?

他の学科はまあ少ないと言っても1/4近くは女子がいるところもあります。

しかしこの機械系と電気系は100:2のようなとんでもない男女比のところも普通で、下手すれば女子が一人もいない!ということも珍しくありません。

電気系の学生は文系がゼミやバイトで女子とアハハウフフしているときに男だらけで数式をいじっているわけです。

うん。ここまで書いておもしろくないと思われるのは必然だなと思います。

コブサラダ
コブサラダ

なんだか専攻している身として悲しくなってきました‥。

電気電子がおすすめな人

それでもこの電気電子の分野には面白いところもあります。

興味を持つ分野によっては電気電子が向いている方もいるのでそのような方を紹介していきます。

エネルギー問題に興味がある人

電気電子はエネルギーについて関心がある人はかなり興味深い分野です。

基本的に発電や送電の方法を学ぶのはこちらの電気電子工学科であるので

「エネルギー問題を解決したい!」

という希望を持っている方は環境系の学科に行くのも良いですが電気電子工学を選んでみると良いでしょう。

いろいろな分野に応用可能

こちらはあまり積極的な理由ではないですが‥、機械系はハード、情報系はソフト、電気系はその中間の分野とも言われています。

機械が好きな人は電気を学ぶことでどちらの分野に進むことが可能です。

ものづくりそのものに興味がありかつどの分野にも興味があるというなら方向転換のしやすい電気電子系に行くのもよいでしょう!

まとめ

つまらないとは言われてしまいますが今のIoT社会というあらゆるものがインターネットに繋がる社会です。

そんな社会には情報は必須ですし情報をそのもととなる電気電子の知識は有用なものです。

もし通い始めた方は「つまらない!!」とも言えずに一緒にエネルギー問題を解決するような仕事に興味を持って行きましょう笑!

それではさようなら!

電気電子の方や興味がある方はこちらの記事もどうぞ!

 

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※この記事は2020/05/28に編集されました。 教授「ということで今回の授業は終わりです。」 学生1「これはまずいな」 学生2「ああ‥。」 学生1「教授の言っていることが何も分からねぇ‥!」 学生3「俺ら全員ともども単位を落とすしかないのか‥!」 たしかに教授によっては本当に分からせる気がない人もいます‥。そういう...

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