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大学の授業に推薦だとついていけないのか(国立大学生がまとめます。)

勉強

「推薦合格した!一足先に大学生決定!!」

「推薦で受かったところでこれから勉強について行けるのか?」

「たしかに不安やそれ。留年とかないよな」

ということで今回は

今回の対象は‥

・推薦で大学に合格した学生の方

となります。

よく私立の話題になると推薦の話が話題になりますが

国立大学にも推薦は存在します。

センター試験の点数を利用した推薦ももちろんありますが、学力はほぼ関係なしの学校推薦も存在します。

私の知り合いも学校推薦を利用して入学しました。

推薦で入った大学生は授業について行けるのか?

結論から言うと理系の場合は授業についていくのは厳しいです。

理系の推薦生は授業についていきづらい

私の学校でも推薦で大学に合格した方は少なくないです。

彼らの中でも約半分くらいの人はけっこう単位を取得するのに苦労しています。

彼らの中でも苦労するタイプの特徴があります。

次からそれを説明していきます。

理系の授業についていきづらい方

基本的についていきづらいのはその大学の一般受験の学力の基準に達さずに合格した方です。

文系の方はよくわかりませんがおそらく英語の授業くらい

なので学力があるうえで推薦という制度を使ったという方は今回のテーマには当てはまりません。

理系の授業についていきづらいわけ

 

最初の方は高校数学や理科の復習科目から始まります。

地方国立大学では前期試験で本命の大学に落ちた人のために後期試験があります。

後期試験で受かった方の中には旧帝大落ちの非常に学力が高い方もいます。

後期試験で受かった彼らと学力を問われなかった推薦組との学力は大きい差があります。

おそらく数学の基礎の科目では後期試験組はもともとの学力だけで試験をほぼ突破してきます。

なので学力の関係のない推薦で受かった人は一般入試組と同じ勉強量では到底成績が悪くなります。

推薦生でも授業についていくためにできること

専攻の科目だけでも復習し直す。

とにかく専攻の科目は復習し直しましょう。

数学は工学系統の方でしたら微分積分は避けられません。

さらに機械系でしたら力学、電気系だったら電磁気と自分の専攻に特に関わりの深い科目は最低限やるようにしましょう。

高校のときの学習内容を応用したものが多いので高校の復習だけしっかりやっておけば単位取得は難しくないでしょう。

成績が高い学生と一緒に行動する

大学の授業では学習指導要領がないです。

そのうえ高校までのように先生が教えることに熱心でなく自分の研究に勤しむため教える気がほとんど無いことも少なくないです。

なので授業をろくに理解させずにテストでその問題を出すということになりかねません。

ひとりで解読するのは難しいためなるべく賢い人のおこぼれをもらうことが重要です。

成績の高い人は学習にやる気がある人が多いうえ学力そのものが高い人が多いです。

なのでテスト範囲のわからない範囲を解読したり、それを自分に教えてくれたりと自分もテストで成績が取りやすくなります。

このように学力の高い人と一緒にいると思わぬおこぼれがもらえてラッキーとなります。

ただ気をつけてほしいのですが、自分は何もせずただでおこぼれをもらうわけにはいかないですよ。

自分が別のものを解決するでもいいですしその能力がなかったらご飯をおごるでもいいです。

とにかくあくまで互いに支え合うことが大事です。

あんまり頼ってばかりだと嫌われてしまいますからね!!

まとめ

今回は成績についてまとめていきました。

ただ学力が少し一般入試組に劣るかも知れないので不利ということで別にめちゃくちゃきついということはないです。

某理科大学などの単位取得が異常に難しい大学はわかりませんが‥。

まあともかく推薦で受かったからといってビビるようなことはまったくないと思いましょう!!

それではさようなら!

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