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大学生の一限絶起、寝坊を防ぐ方法(一部社会人にも使えます!!)

勉強

「なんだまだこんな時間か。まあでももう一回寝ちゃお」

「やべえ!もう12時だ!!」

もうあたしったらー。テヘッ!!

で済むわけはなくそのまま留年が決まってまた1年リセットしてやり直させられるという地獄の状況になります。

今回は早起きするためにやってほしいことについて扱っていきます。

今回の対象は‥

・遅刻グセがあるからなんとかしたい!

・今までは大丈夫だったけど一人暮らしになるから心配

という方です。

今高校生以下の方だったらほとんどの方は一時間目の授業に間に合っていると思いますし、それが当たり前だと思っているでしょう!

しかし大学生になると大抵の方が一人暮らしになるということもあり、怠惰を極め起きる時間がどんどん遅くなっていきます。

大学生にとって早起きができるかどうかは単位をとって卒業できるのか、留年になるかもしれないということを考えると死活問題になると思います。

今回の記事を読むと1限にヒヤヒヤすることもないですし時間に余裕を持った暮らしができるようになります!

私は大学に遅刻したことはほとんどなくここにある対処を自分ですることで余裕を持って通っています。

専門ではまったくないのであくまでメンタル面のものと考えていただきたいと思っています。

1限に間に合うために!!

都内の大学に通っている方でなおかつ埼玉などから通っている人は別ですが、地方大学に通う人ですと家が近いのでだいたい8時位に起きられれば間に合うのでそう考えるとそこまで早くはありません。

起きた瞬間に布団をふっとばす

まずは強硬手段です。

基本的に時間までに全く起きないということよりも2度寝することで遅刻するケースが多いです。

そういう方でしたらいち早く布団を剥がすようにするということが大事です。

めざましがなったら跳ね起きるくらいの勢いで行くことが大事です。

もちろん寒かろうかなんだろうか関係ないです

1限に授業を何個か入れる

先ほどは強硬手段ですが、もっと普通に起きたいという方のほうが多いですよね。

そういった方でしたら「早起きするための仕組み」を作ってしまいましょう!

早起きの仕組みというのは基本的に「毎日同じ時間に起きる」というものです。

その考え方を利用したものです。

実はむしろ私が一番危険だと思っているのは週に1日だけ1限を入れるパターンですね。

いちいち休みがあるごとに実感しますが習慣の力はとても大きくて早起きの癖がないとどんどん起きる時間が遅くなっていきます。

なので週1日のみ1限があるというパターンでしたら他の6日が遅く起きるということになります。

なので必修が1時間目に一つはいっているようでしたら他の日にも2つか3つくらい1限を入れてしまって自分のっ生活リズムを作ったほうが結果的に起きやすくなると思います。

毎朝自己投資に時間を使う。

さきほど他の授業を1限に入れてしまえとは言いましたが早起きするにはもっと良い方法があります。

それは毎日同じ時間に起きる理由を作ってしまうことです。

授業が1限からない日もその時間にしか起きちゃいけないという決まりはどこにもありません。当然12時から授業でも7時に起きていいわけです。

なのでどうせなら毎日起きる時間を一緒にしてしまいましょう!

しかしただ起きる時間を決めるだけだと起きてもやることがなくそのまままた布団にダイブして二度寝するという意味のわからない結果にもなりかねないです。

そこで起きた時間から授業までの時間に自己投資する時間を取り入れてしまいましょう!

私みたいにブログを書いて情報をアウトプットすることでもいいですし、自分の興味を持った分野について読書から勉強する習慣をできたりランニングなどの運動を趣味に取り入れることもいいでしょう!

こういった時間を作ることで結果的に二度寝することを防げますね。

もちろん娯楽2時間を使うというのでもいいですが、このような空いた時間を自己投資に使うことで朝早く起きられるようになるうえ自分の成長に時間が使えるのでまさに一石二鳥といえますね。

自分の成長のためと思ったら早起きも楽しみになると思います!!

まとめ

大学生は社会人になる準備期間であり本来ならば今までの期間で一番しっかりとしていなければならないものです。

しかし朝早起きすることは学年が進むにつれてどんどん苦手になってしまいます。

なので今回のように早起きをするような仕組みを作り上げていくことは

社会人になったらどうせ早起きしなければならなくなるので大学生のうちになるべく怠惰から離れた生活に近づけていきましょう!

それではさようなら!

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