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文系、理系にも必須、古文のおすすめ教材と勉強法

勉強

高校生「ありおりはべりいまそかり。ありおりはべりいまそかり‥。」

「よっしゃ覚えたぞ!じゃあ長文やってみるか!」ぺら

教材「男もすなる日記といふものを女もしてみんとてするなり。‥」

「なげえし何を書いてあるかわからん!」

いやいやその文法の知識じゃ読めるようにはならんでしょ!!

はじめに

こんにちは!

今回は古文のオススメ教材についてまとめていきたいと思います!

この古文という科目は文系の方、理系の方どちらにも最初のうちはかなり嫌われる傾向にあります。

現代文でしたら予備知識がなくても丁寧に読んでみればある程度の点数は取れますが、古文は知識がないと何もできないですからね。

なので読めるようになるまでは本当に苦痛です。

さらに英語はまだしも、もはや今どこでも使われていない古文を勉強するのには非常に気がひけると思います。

しかし国公立大学に進む方でしたら一部の方を覗いてセンター試験で国語は必須になってくるのでどうしても逃げられない側面があります。

なので「こんなもの役に立たない!」と考えたとしても、どうせやらざるを得ないのでなるべく苦労せず勉強できる教材を紹介したいと思います!

特に理系の方ですと数学や理科にたくさんの時間をかけたいと思っているはずなので古文は最小限にしておきたいところですよね。

私は前年の模試で古文3点(50点満点)という地獄のような点数を叩き出しました。床に手と膝を付きながらこのままじゃダメだと思いながら「勉強を始めるぞ!」と意気込み参考書を買いました。

そこで今回紹介する教材を使ったところ3ヶ月後の模試では古文で6割を突破し、その後の模試では8割を超える点数を安定して取れるようになりました。

絶対にやるべき!おすすめ教材

古文単語

今回私が紹介するのは「読んで見て覚える古文単語315」というものです。

この単語帳はただ単語が載っているだけではなく例文やイラストで覚えやすくされています。

この315単語を覚えてしまえば必要な知識は得られるため単語帳はこれで十分でしょう!

古文文法

今回紹介するのは富井先生の初めから丁寧にシリーズです。

この富井先生は「語呂合わせ」をテーマにして参考書を作っています。

正直に行って文法の勉強はなかなかつまらないと思いますし、私と同じような方も多いと思います。

ただイラストや漫画を使っていたり語呂合わせで楽しく勉強できるので古文が嫌いな人でもめちゃくちゃ楽しく勉強できます!

面白くてどんどん進んでしまうので私は他の科目の勉強をしながら2週間で1周できたので、早い人なら1週間で一周できてしまうのではないかと思います。

古文読解

ここで単語と文法だけでも学習としては事足りるのですが、文章の読み方のコツを掴むとより点数が安定するようになるので読解の参考書も一つは持っておくべきだと思います。

こちらで私がおすすめするのはまた富井先生作の教材です!

古文読解の方も漫画みたいな形式で勉強をすすめるとストーリーも進んでいくというバラエティ性に富んだ形式となっています。

この参考書の優れているポイントは、ただ読み方のコツを掴むだけではなくその当時の暮らしや背景まで載っているということです。

ここに載っている知識を知るとただ機械的に文章を読むだけではなく、その文章の情景まで浮かんでくるようになります。

当時の常識と今の常識はかなり違い、たまに文を読み切れても内容の意味がわからず問題が解けないという悲しい事態に陥ることもあります。

ですが当時について知ることで問題を正確に把握することができますので、読解の問題がどんどん解けるようになります。

まとめ

今回紹介した参考書をやっておけば古文については大丈夫です。

正直古文に文法なんか関係ないだろと思われるかもしれませんがこれがわかってしまえば全くやりやすさが変わってきます。

むしろ数学や物理よりもちょっとコツを掴んでしまえばすぐに点数が取れるようになるので得点源にできるので頑張っていい点数をとってしましょう!

それではさようなら!

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