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(1年生だったら絶対に見ましょう)大学生の楽単(楽な単位)を選ぶための方法

単位

「大学生活のスタートだ!!青春を謳歌しまくってやる!!」

「でも遊びすぎると留年しちゃうからなぁ」

せっかくの大学生活ですから留年のことなんか気にせず楽しみたいものですよね。

ということで今回は大学生の授業についての情報についてまとめていきます!

今回の対象は

・大学に入ったばかりで授業の選び方がわからない!

・相談できる先輩がいない!

・授業を頑張りたくない

というような方です!

まずは大学に合格された方本当におめでとうございます!今回の記事はそんな大学に入学される、された方に向けた記事になっております。

今回は楽単の選び方について書いていこうかと思います。

この選び方を知らないと周りが遊んでいるときに、自分が勉強地獄で頭を悩ませてしまっているかも‥。

是非参考にして確実に単位を取り切れるようにしてください!

楽単の選び方(単位を落とさないために取りましょう)

先輩に聞く。

一番確実なのはこちらです。先輩たちはすでに1年間授業を受けているので体験したり話を十分に聞いて教えてくれます。

万が一「嘘をつかれていないかな…」と心配になる方もおられるかもしれませんが、敢えて嘘を教えるメリットが全くもってないのでそこは信用してもらって大丈夫だと思います笑。

実際に私も最初のことに先輩に楽単を教えてもらいましたが、聞いた授業はすべからく取りやすい授業だったので一番確実な方法です。

広い講義室を選ぶ

たまに先輩に聞いても得られない隠れ楽単があったり、そもそも先輩に話しかけて聞くのは気がひけるなと考える方も多いかと思います。

それにおそらくこの記事にたどり着く方は「聞ける人がいたらこんなところに来てねーよ!」とお思いの方も多いでしょう。

もしあなたがそうであるなら広い講義室で行う授業を取りましょう。

特に因果関係はなさそうな2つですが、実は広い講義室はそれほど人が集まる人気の授業であるということの証明になります。

ただ注意してほしいのはどこかの学科の必修になっていないかということを必ずチェックしてほしいです。

必修になっていれば当然その学科の学生がたくさん集まるので楽でなくても大きな講義室での講義になっている可能性があります。

なので情報がなくて困っているのでしたらとにかく広い講義室で開講している選択科目を選びましょう!

レポートのみの科目を選ぶ

大きい講義室の授業は全部選んだ!でも楽単の講義には人が多く集まってしまい抽選に落とされてしまうこともあるでしょう。

まだ取得単位数が足りない!という場合は「レポートのみで単位が取れる科目」を取りましょう!

テストというのは間違えたらその時点で点数を減らさざるを得ませんが、レポートはとりあえず文字数が足りていて内容に沿って書いていけば、とりあえず点数はもらえることが多いです。

なので授業内容じたいの難易度の差はあるかもしれませんが、テスト一発の教科よりも単位が取りやすい教科自体が多いと思います。

なのでシラバスを見ていただきなるべくレポートで取り切れる単位を探していただくのはいいかと思います!

ここまですればだいたい必要な単位はすべて取れるでしょう!これが全て受けられてしまえば授業に真面目に出るだけでほぼ留年はないと思いましょう。

そもそも楽単を取る意味はあるのか?

「そもそも興味のない科目を楽単だから取る必要はあるのか?授業料を払っているんだから楽単に関係なく興味のある科目を選ぶべきだろう?」

このような意見をお持ちの方もいらっしゃるかも知れません。

しかし私はその意見にあまり賛同はできません。

そもそも現在の大学のシステム上勉強をしたくて大学に通っている人は少なく大抵就職のために大学に行っている人が多いです。

海外のリベラルアーツのような形式が発展していてどんな分野でも学べるならまだ別ですが日本の普通の大学ですと基本的に教授の趣味趣向が入っている授業になってしまっているため自分に完璧に合う科目は意外と少ないのかなと思います。

なので私は基本的に選べる科目は楽単を選んでしまうべきと考えています。

まとめ

できれば自分の専門科目のみを勉強したいという人だったり、大学生は遊びまくるぞ!と思っている方々は少なくないと思います。

本当は自分がやりたい科目を選んで頂くに越したことはないのですが、なかなかやりたいことを学べる授業ってないですよね。(私は作曲の授業かマーケティングの授業が受けたい!)

こんな感じでわたし大学の専門以外の勉強にそれほどの期待はしていないという方にはピッタリだと思いますのぜひとも参考にしてみてください!

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