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漢字検定2級(漢検2級)は取る意味があまりないです。(他の資格を取りましょう!)

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はじめに

こんにちは!

いつもは理系を目指す学生に対する勉強法や大学生の暮らしについて伝えているこのブログですが、今回は理系のテーマからは少し離れたことについてまとめてみたいと思っています。

今回のテーマは「漢字検定」です。

今現在の小学生などはどうなのかはわかりませんが、私と同世代のいま大学生の人たちは学校で漢字検定を受けた方たちも多いのではないかと思います。

実際わたしも漢字検定を受けた経験もあり何級かは持っているのですが、あまり役に立ったとは思っていません。

テーマの2級は持っていないのですが、2級未満の漢字検定を受けたことで役に立っている気がしないのなら2級はより向いていないのではないかと考えます。

なぜそう考えるのか理由を書いていこうかなと思います!

漢字検定2級が役に立たない理由

普通に使う漢字が少ない

社会人になる人の適性の級は2級と言われています。しかし2級の対象となる感じはけっこう特殊な漢字が多いです。例えば語彙の「彙」、「鬱」、「遡」などですね。

これらの漢字を書くような経験をした方はいらっしゃいますか?

おそらく学校の漢字練習を除くとほとんどの方は全くもって書くことはないのではないかと思います。

仮にもし使ったことがある方でも使用頻度はかなり低いですよね。

さらにその下にある準2級くらいまででも普段の生活にも使うことはほとんどないのではないのでしょうか(「廃棄」の「廃」、「献身」の「献」など)。

なのでもし役に立たせるために漢字検定を取りたいと考えているのなら準2級までを取るほうがいいと思います。

そもそも字を書く機会が減っている

正直普段からそこまで字を書く機会はありますか?

まだ学生の方でしたら普段の授業でノートをとる、テストのために勉強すると筆記用具を持つ機会は決して少なくはないです。

しかし社会人の方は圧倒的に書く機会が減っているのではないかと思います。基本的に事務作業はもうかなり変えられてしまい資料を作るにも計算するにも何をするにもパソコンを使ってやるというのがもうかなり前から一般的だと思われます。

文字を自分の手で書く作業はおそらく一部の方がメモを取られるというくらいになってしまっているわけですが、極論を言ってしまえば自分が読めさえすれば問題がないのでその漢字が必ずしもあっている必要はないわけです。

なので漢字を書く機会はそもそもほとんどなくそのうえ2級ほどの難しい漢字の知識はまず必要ないのではないでしょうか‥。

まとめ

漢字の知識というのは日本人であるうえでは必須でありますし、非常に役に立つものだと考えています。

しかし全ての漢字を覚える必要はなく今の世の中だとパソコンでの変換ができるくらいにふわっと形さえ覚えていれば問題がないという状況になっているのが実情です。

なので漢字検定は他の英検や数検に比べても実用性が低く今回紹介した2級を始めそれよりも上の級になってくると完全に趣味の世界になってしまっているのではないかと思われます。

なので特に自発的に勉強したいという方でない限り漢字検定で得られるメリットは大きくないので就職だったりのために資格を取るようでしたらぜひ先程あげた英検や数検や他の簿記などの実用的な資格を取ることをおすすめします。

それではさようなら!

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