スポンサーリンク

英語の勉強に音読は意味がないと思っているあなた!めんどくさいかもしれないけど絶対にやるべき!

受験

「英語苦手だけどどうしよう。」

「音読やれって言われたけど意味あるかわからないしめんどくさいなぁ。」

まさか英語の勉強と音読は関係ないと思っているんですか!!??

今回は英語の勉強についての記事です。

早速ですけど英語って苦手な方にとっては本当に嫌な教科ですよね。

理系は数英理、文系は国社英が受験科目になることが多いので英語が苦手という時点で文系理系問わず受験に不利になってしまいます。

他の教科は苦手なら文理選択のときにどうにかなりますが、基本的に他の教科は逃げられないという仕様です。

だから英語が苦手な人からすれば本当に「なんで英語なんてあるんじゃ~!」となるくらい憎くて憎くてしかたないんじゃないかと思います。

なんだけどそうは言っても勉強しないわけには行かない‥。

そこで今回は英語の点数を上げるための方法をお教えしたいと思います。

この方法で私は1年前の同日受験ではセンター試験で60点だったのですが3年生の夏休みまでには安定して160点近く取れるようになり無事に本番も8割近く取れ、無事に国公立大学へ合格することができました!

その方法が題名にも書いた音読です。

私も当然受験の時に英語を使いました。

当時だと国公立大学に受かるためにはセンター試験の点数をとることも必須になっていたので(今年からは共通テスト)

しかし先程も述べた英語60点という点数はあまりにも心がえぐられるものでした。「いくらやってなかったとはいえw60点てww」という感じでしたね。笑ってしまいました。

そこで危機感を感じ「点数が低くてまずいです」という旨を先生に伝えたとき返ってきた返答が「音読をしなさい」でした。

音読をやるメリット

書くよりも意味を早く文に触れられる

英文を書くよりも読むほうが圧倒的に英文に触れる量が多くなると思います。

 

すると短時間でいろんな単語や文法が身につきますし、第一書くのはめんどくさいですよね。

そういった点では音読は効率的です。

頻出の文法などが感覚で見につき始める。

文法問題の頻出のものなど前置詞とのつなぎでああこんなのあったなという感じで感覚で選択できるようになります。

確かに英語は理論的な部分はありますがそれでも言語なので単語だったりイディオムは覚える必要は出てくるわけです。

例えば前置詞って苦手な方が多いと思います。これも一つ一つ覚えてくのは苦痛なんですが音読することでこのパターンだったらこの前置詞だというのが身に入ってきます。

身に入ったあとでしっかり使い分けを確認して身につけるのも方法としては十分効果があります。

実際にやるときの方法

 

もちろんですがただ何も考えず音読しているだけでは点数は伸びません。

どうせやるんだったらリスニングもリーディングもどちらも点数を上げていきたいですよね。

ここで効率よく点数を取るために実際にどのようにやるかを書いていきたいと思います。

文法や文章の意味を把握してから音読する

意味のわからない文を音読したところであまり意味ないです。

音読する前には必ずめんどくさいかもしれませんが、文全体の意味がある程度わかるように文章の分析をしましょう。

具体的には代名詞がどこにかかっているか、関係詞,andがどこをどこを比べているのかなど文法を把握することで音読での吸収量は段違いになるでしょう。

単語同士のつなぎを意識

リスニングですと一つ一つの単語だったら聞き取れるとかになると前後のつながりが全然聞き取れないということもあります。

例えばIt is みたいな簡単な単語でも「イットイズ」ではなく「イッイズ」みたいに省略されるので気を抜いていると聞き逃してしまいます。

教科書にはおそらく乗っている文章を聞けるCDがあるかと思います。

なのでその教科書のCDをだしてこのつなぎでは省略されてるな、この単語の発音思っていたのと違うなと言うようなことを把握しながら読んでいきましょう。

こういうことに気をつけるとリスニングや発音問題も音読によって点数を上げることができます。

 

以上の2つのことに気をつけて音読を進めていきましょう。

まとめ

なんとこれからの共通テストでは今までよりもリスニングの比重が高くなりリーディングと同比率になるようです。

要するに発音もより気をつけなければならなくなってくるでしょう。

するとただ音読をするだけでなく単語の発音もより気をつけなける必要が出てきます。

でも大丈夫です。単語同士のつなぎや発音そのものを意識し、精読を心がけ音読をすすめることでリスニングの能力も面白いくらい身についてきます。

このパターンだったらこれだ!みたいなのが感覚でつかめるようになってきます。

なのでぜひ英語を得意教科にできるように音読をしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました