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フル単を続ける工学部大学生が送る!単位をすべて取る方法

単位

こんにちは!

今回は大学生が簡単に単位を取る方法についてまとめていきます。

今回の対象は…

・単位を取れるか不安な新入生

・以前の年で単位を取るのに苦労したり取れなかった大学生

となります。

フル単するための方法

1,過去問の入手

 

まず大事なのは過去問をいかに入手できるかということです。

過去問が大事というのは他のサイトや学部内の人から聞くかと思います。

それはホントなのか?と思われるかもしれませんが本当に参考になります。

だからといって同一問題が出るから勉強しなくていいとかいうわけではなく、問題形式自体がわかるという点です。

問題形式で教科書から出やすいのか、それとも授業で言っていたことから出やすいのかということなど様々な検討の余地あり、

傾向を知るだけでもある程度絞って勉強できるので効率は相当よくなります。

でもサークルに入っていないから先輩からのつては使えないな‥。と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

でも必ずしも先輩がいる必要はありません。

先輩がいないのなら過去問が豊富そうなサークルに所属してる友人に頼りましょう。

けっこう意外な人が過去問を持ってたりするので早めに過去問を持っている人を把握することが大切です。

とりあえず隣の席になったり実験が一緒になった人とはちょくちょくコンタクトを取り続けておけば何らかの恩恵を受けられるでしょう。

小テストや中間テストで高得点を取れるようにする。

先ほどまでは過去問の話をしましたが、残念ながら教授がすべて問題用紙まで回収してしまっているときや学科内に知り合いがいなくて過去問が手に入らないという場合があります。

そういったドーピングなしの場合でも対処法はあります。

だいたいの大学生は中間試験や小テストを頑張らず、期末試験1週間前になって危機感を持ってギリギリの戦いをします。

ただむしろ私は期末試験ではなく中間試験や小テストに気力を使うべきだと思います。

理由はわかってしまえば簡単ですが、小テストや中間テストは期末テストよりも同時に勉強しなければならない科目が少ないからです。

当然科目が多いほうが勉強時間も多く必要になりますし試験期間に勉強する時間が多いというと精神的にもきつくサボりやすくなります。

中間テストは教科が少ないので一つ一つの教科に集中して勉強できます。

小テストはスマホをいじっている時間のほんの少しを勉強に当ててしまえば満点が取れるようなレベルの教科も多いです。

さらに小テストは1回目で傾向をつかめる可能性が高いです。教授が同じなら途中で大幅に傾向を変えてくることはまずないです。

例えば観点としましては、「先生がくれる資料の例題から出ているな」「教科書からそのまま出ているな」ということだったり難易度もだいたい分かるかと思います。

傾向さえ掴んでしまえば2回目からは満点も狙えてアドバンテージになります。

どんなに忙しくても小テストや中間テストの時間すら取れないということはないと思います。

そしたらむしろ中間で点数を取れた科目は気をはらずに勉強できるので結果的に楽ができます。そうすると期末一発の教科に力を入れて勉強できますしね。

ここに書いてあるようになるために中間試験や小テストで負債を作ってしまうことは絶対にないようにしてください。

3.とりあえずなにか書いておく

これは最終手段です。

今のところ私も実践したことはないのですが、明らかに単位を取れないくらいしかテストが埋まらなかったときはとりあえずなにか答えに近そうなものを書いておきましょう。

計算系の科目だったら、使えそうな公式を書いておく。

記述系の科目でも行をとりあえず埋めておく。

とりあえず書いておけば何らかの加点をしてくれる教授も意外と多いです。

基本的にある程度勉強して学科の人たちと情報交換もしている状態ではおそらく自分ができずに他の人ができてるということ

教授陣もほとんどの場合、多くの人数が単位を取るのに点数が足りないなると温情で少し点数を上げていただけるのでとりあえずなにか正しそうな答えを書いておくことは重要なのではないでしょうか。

ただこの方法はあくまで最終手段で絶対にうまくいくとは思わない方がいいかと思います。あくまでちょっとした底上げです。

まとめ

今回単位を取るために共通していえることは「傾向をつかむ」ということです。

なにか魔法のようなものがあるわけではなく、やることをしっかりやるというのは大きなポイントだと思います。

単位さえ取れてしまえば後は好きなことができます。

単位取得のために時間とかけるのもあまりいいことではないのでぜひ効率よく単位をとっていくようにしましょう!

それでは!

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