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大学不要論が訴えられているがやっぱり行ったほうがいいと言える理由

大卒
コブサラダ
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こんにちは!現役国立大学生電気電子ブロガーのコブサラダ@kobusaladです!

今回は大学不要論があげられていますがやっぱり言ったほうがいいんじゃない?という話をしていきます。

今回の対象は‥

・大学に行くか就職しようか迷っている人

・大学に行かずにビジネスに挑戦しようとしている方

となります。

大学に行くか行かないのかというのはかなり重要な選択になるのでこの記事を参考にしてよく考えながら決めるようにしましょう!

大学に行ったほうがいい理由

1,選択肢が増える。

まずはこちらが大きなメリットの一つですね。

専門職でしたら医師になりたかったら医学部を出てないとなれませんし、弁護士や会計士などは法学部、経済学部、商学部などにはいることで圧倒的に有利になるでしょう。

こういった専門職以外にも、あるサイトの採用の条件には、大卒以上という項目で1500件ほど出てきました。大して高卒以上は1900件となり、大卒の人の応募できる求人のほうがおおよそ1.8倍程度になりました。

基本的に大卒が高卒以上の求人には応募できますが、逆はできませんからね。

そういった点では普通に就職する人は大卒の方が有利でしょう。

2,高収入になる可能性が高くなる。

こちらもメリットの一つかなと思います。

高収入な職業は大卒資格があったほうが就きやすいためです。

たとえば医師や弁護士、他にもメーカーの開発やコンサルティングが挙げられますね。

これらの職業は大卒が必須になるか大卒が有利になるかどちらかのパターンに当てはまります。

やっぱりお金がほしい‥というのがホンネのひとが多いはずなので収入が高いのは大きなメリットでしょう。

3,能力を信頼されやすくなる。

学歴っていうのはなにはともあれある程度高校時代にある程度の努力をしてきた証拠になるものです。

AO入試や内部進学生だったとしても成績が良かったり大学受験に限らずなにかの分野やいつの時期かに頑張った証拠になるでしょう。

その点ではいい印象で信用に繋がりやすいかなと感じます。

4,人脈が広がりやすい。

基本的に総合大学は様々な学部が集まっており規模は高校の比ではないです。

各学部ごとに様々な分野に適性がある優秀な方たちもその中にたくさんいると思います。

さらに教授方もその分野で功績がある方も多く、学会を始め様々な企業の方と人脈があるケースが多いです。

大学に通うとゆっくり学問を突き詰めながら優秀な方と知り合える環境は大学以外にはまずないと思います。

まとめ

以上が大学に行ったほうがいい理由の大まかなものだと思います。

やはり能動的に動き続けられる一部の方には大学に行くメリットなんかないと考えるかもしれません。

しかしほとんど、99.9%の人にはその生き方が難しいはず。

やっぱり大学というのはいい環境なのではないかなと思います。

なんなら最近活躍されて「大学なんか必要なんかない!」と言っておられる方も名門大学に在籍されていた方が多く、気づかないところで大卒のメリットを享受してるのではないかとも思うところです。

また次回以降に「大学に行かなくてもいい人」というテーマで紹介しますが、それに該当しない人はまず大学に行って損はないかなと思います。

それでは皆さんごきげんよう~

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